2009-09-11

MacVim KaoriYa 20090911

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

今回もまだテストリリースです。20090911版です。


残念ながらMac OS X 10.4 Tiger非対応になりました。
Snow Leopardでの使い勝手を優先させていただきました。すみません。が、あくまでバイナリリリースが非対応になっただけですので、ソースコードからのビルドも実行も問題なくできると思います。問題があれば教えてくださいませ。

perl 5.10、python 2.6(2.5ともバイナリ互換)に変更
http://blogger.splhack.org/2009/09/macvim-kaoriya-20090902-2.html
Snow Leopardでは自動的にOS標準のものを使うので、設定は必要ありません。
Leopard intelの場合、64bitでアプリケーションが動く環境では、i386ではなくx86_64のdylib(i386+x86_64のuniversalでももちろん可)を必要とします。rubyとpythonはLeopard標準のものでそのまま動作します。

IM変換時のカーソル位置を対策
2重アンダーライン表示はできていません。

ATOK 部分確定時の確定文字列消失を対策
部分確定後アンダーライン位置がずれる場合があるようですが。

vimproc v1.22に更新
vimshellでつかいます。


是非動作確認をお願いいたします。

4 コメント:

iNo さんのコメント...

MacVim KaoriYa 20090911版を Mac OS X 10.5 Leopard intel (with ATOK2008) で試してみました。

ATOK2008 で日本語変換すると、文節の文字列が入れ替わってしまう問題を見つけました。

http://www.serendip.ws/archives/3034

sakamoto さんのコメント...

報告ありがとうございます! 調べてみます

heavenshell さんのコメント...

お世話になります。
MacVIm KaoriYa 20090911 版で発生しました。
python 周りで挙動があやしそうです。

報告用のエントリを書きましたので、ご確認いただけると幸いです <(_ _)>
http://d.hatena.ne.jp/heavenshell/20090922/1253606714

sakamoto さんのコメント...

報告ありがとうございます!
pythonのシンボル解決20090922版にて修正しました。
お試しくださいませ。