20090902版ですが、重要な変更点を書き忘れました。perl/pythonのbinary compatibleなバージョンを変更しています。
Mac OS X 10.6 Snow Leopardを標準としていますので、
perl 5.8 → perl 5.10
python 2.5 → python 2.6
となりました。rubyは1.8.6 → 1.8.7になっただけで1.8系はbinary compatibleです。
10.6 Snow Leopard で使う場合は、OS標準のものを自動的に使用しますが、
10.4 Tiger, 10.5 Leopard で使う場合、またMacPortsのperl,python,rubyを使用する場合は、.vimrcで、
let $PERL_DLL = "/opt/local/lib/perl5/5.10.0/darwin-2level/CORE/libperl.dylib"
let $PYTHON_DLL = "/opt/local/lib/libpython2.6.dylib"
let $RUBY_DLL = "/opt/local/lib/libruby.1.8.7.dylib"
のように使用するshared libraryを指定してくださいませ。
それ以外のバージョンを使用する場合は自力でbuildする必要があります。Vim自体にもpatchが必要となる場合があります。