2010-02-25

AndroidソースコードをNexus One向けにビルドする

Nexus Oneのboot loaderのunlockとか、recovery imageとかはこちらをどうぞ。

■http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=611829
■http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=623496


■Androidのソースコードを準備
eclair branchを使用します。
http://source.android.com/download
$ repo init -u git://android.git.kernel.org/platform/manifest.git -b eclair


■cyanogenさんのNexus One用vendor repositoryを取得
$ cd $MYDROID
$ git clone git://github.com/cyanogen/android_vendor_cyanogen.git vendor/cyanogen
$ git clone git://github.com/cyanogen/android_vendor_google_passion.git vendor/google/passion
$ git clone git://github.com/koush/android_vendor_motorola_sholes-open.git vendor/motorola/sholes-open


■Nexus Oneからproprietaryなファイルを抽出
$ (cd vendor/google/passion; ./extract-files.sh)

発売開始直後のversionだとファイルが足らず失敗します。最新版に上げて実行します。


■環境変数設定(毎回必要)
$ source build/envsetup.sh
$ lunch cyanogen_passion-eng

PLATFORM_VERSION_CODENAME=REL
PLATFORM_VERSION=2.1
TARGET_PRODUCT=cyanogen_passion
TARGET_BUILD_VARIANT=eng
など表示されれば成功


■make
$ make


■fastboot
$ fastboot flash boot boot.img
$ fastboot flash userdata userdata.img
$ fastboot flash system system.img



以上。Mapsとか入れる場合は extract-google-files.sh して CYANOGEN_WITH_GOOGLE=1 で。

2010-02-10

MacVim-KaoriYa 20100210

MacVim-KaoriYa 20100210版をテストリリースしました。

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

http://macvim-kaoriya.googlecode.com/files/macvim-kaoriya-20100210.dmg

実験的レンダラ(Core Text)使用時のvsplit描画不具合と、ウインドウズーム時に一瞬白くなるのが治っているようです。


  • Vim 7.2.350
  • Vim日本語ドキュメント 20100207のスナップショット


お試しくださいませ。

2010-01-25

MacVim-KaoriYa 20100125

MacVimがひさびさにVimをmergeしたので、MacVim-KaoriYaも追従して、20100125版としてテストリリースしました。

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

http://macvim-kaoriya.googlecode.com/files/macvim-kaoriya-20100125.dmg



お試しくださいませ。

2009-12-25

MacVim-KaoriYa 20091225 のvimproc

MacVim-KaoriYa 20091225版に含まれる vimproc 20091217版の vimproc.vim にはバグがあるようですので、vimshellなどvimprocを使用しているpluginを使用している方は、

vimproc downloads

からv2.02をダウンロードし、MacVim.app/Contents/Resources/vim/runtime/autoload/vimproc.vim を入れ替えてご使用くださいませ。

MacVim-KaoriYa 20091225

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

20091225版をテストリリースしました。



お試しくださいませ。 メリークリスマス

2009-11-24

MacVim-KaoriYa 20091124

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

20091124版をテストリリースしました。Vim 7.2.303、MacVim snapshot 51ベースになっています。

今回からATSUIレンダラに代わりCore Textレンダラが入りました。

「MacVim」メニュー「環境設定」「詳細」「実験的レンダラを使用する」を選択状態にすると使用できます。すでに選択状態になっていた場合は、一旦解除して再度選択状態にする必要があります。標準レンダラに比べてフォント表示などに問題があると思いますが。

(2009/11/24 17:30 追記)「インラインインプットメソッドを使用する」も選択しないと入力中の文字が表示されません。つまり現状ことえりしかまともに使えないことになりそうです。

お試しくださいませ。

http://twitter.com/splhack

2009-11-13

MacVim-KaoriYa 20091113

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

20091113版をテストリリースしました。



お試しくださいませ。

2009-10-27

MacVim-KaoriYa 20091027

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

20091027版をテストリリースしました。

半角カタカナの濁点半濁点があると直前の文字を含めて1文字扱いになってしまい表示が崩れる不具合を対策しました。

半角カタカナにお悩みの方はぜひお試しくださいませ。

2009-10-24

MacVim と MacVim-KaoriYa の違い

> 今気付いたが本家MacVim日本語対応してるね

してます。ほぼ問題なく使用できるはずです。IM制御コードなど主要な部分のpatchはすでに取り込まれています。

ただ些細な問題とか説明が難しいというか面倒というか、インラインIMでのカーソル位置とか、インラインIMのGUIでの設定とかはpatch送ってません。

あとは、http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/に書いてある通りです。


香り屋版
日本語を扱う上で便利な設定やスクリプトが追加されています。ローマ字のまま日本語をインクリメンタル検索できるmigemo機能が統合されています。詳しくはこちら(http://d.hatena.ne.jp/thinca/20090619/1245338963)をご覧ください。

MacVim-KaoriYa
MacVimに対して、香り屋パッチの統合、ローカライズ、MacVim固有の設定、日本語文字コード自動判別、必要なshared library、Perl/Python/Rubyのdynamic loading、Objective-C対応ctags、などを追加しています。インストールしてすぐ使えるのが目標です。


結構違いますですよ → http://repo.or.cz/w/MacVim/KaoriYa.git

2009-10-20

MacVim-KaoriYa 20091020

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

20091020版をアップしました。MacVimの構造上ATOKとAquaSKKでの問題を(現時点では)回避するのが難しいので、デフォルトではインラインIM入力をdisableにしました。

環境設定の詳細パネルでインラインIM入力をenableにすることができます。



ことえりでは今のところ問題ありません。ATOKでも入力方法によっては問題ないようです。

IMまわりの不具合のため20090802版を使っていらっしゃる方は是非お試しくださいませ。