2009-10-16

MacVim-KaoriYa 20091016

http://code.google.com/p/macvim-kaoriya/

MacVim-KaoriYa 20091016版をアップしました。まだSparkleが効かないのでテストリリースとしておきます。


  • MacVim snapshot 50 に追従。
  • vim 7.2.267 ベースになっています。


お試しくださいませ。

10 コメント:

Layzie さんのコメント...

いつも便利に使わせてもらっています。
今回のバージョンを早速試したのですが、どうもインサートモードで
日本語がうまく入力出来なくなっています。

環境は、
Leopard
AquaSKK 4.0
です。

neocomplcash.vimなどの補完のせいかと思いましたが、
安定版の20090802ではちゃんと入力できます。

症例は例えば「ん」と入力する際に「nn」のようになったり
「は」も「hあ」のようになってしまいます。症状が出る際には
コマンドラインの部分の--挿入--という表示が--IM 挿入--という
変化をします。

バグ報告のようなものが初めてなので、情報が足りているのか
心配ですが、よろしくお願いします。

sakamoto さんのコメント...

ご報告ありがとうございます。

100%再現しますでしょうか?
また20090802より新しく20091016より古いものではどのような状況でしたでしょうか?

http://twitter.com/splhack/status/4654179442
の設定でAquaSKKとともに問題なく使用されている方がいるのですが、これはいかがでしょうか?

Layzie さんのコメント...

返信ありがとうございます。

>>100%再現しますでしょうか?
100%再現します…。MacVimを再起動しても変わらずです。

>>20090802より新しく20091016より古いものではどのような状況でしたでしょうか?

20091002でも同じ症状が出まして、日本語が上手く入力できませんでした。

20090928では日本語自体は入力出来たのですが、例えば「言う事」のような入力を一番初めにやろうとするとskkなので「▼言う」という表示になりますが、この「▼」まで入力されてしまい、「▼言う事」のように入力されてしまいました。日本語の入力の間にreturnなどは入力されていません。

ただ、この問題はなぜか2回目に「言う事」と入力してもちゃんと表示されていました。ただMacVimを再起動するとやっぱり100%再現されてしまいました。

20090802では以上のような問題は無いようです。

自分の環境のせいかもしれないのですが、このような状況になりました。ずっと20090802を使っていて、今日初めて他のバージョンを使用したので、検証自体は簡単なものになっていますが、ご報告でした。

sakamoto さんのコメント...

AquaSKK-20091017.dmg を試してみましたが
少なくともSnow Leopardでは
正常に使用できているようです。

MacVimを ⌘ - Q などで終了し
.vimrc, .gvimrc, .vim などをすべて削除して
再度MacVimを起動して
試してみてはいただけないでしょうか。

Layzie さんのコメント...

.vimや.gvim、.vim/等は全て削除して、20091016を起動しましたが、やはり症状は再現します。

Leopard固有の問題になるのでしょうか…。

Layzie さんのコメント...

すいません、先程の訂正です。

.vimrc、.gvimrc、.vimを削除して

です。

sakamoto さんのコメント...

ご報告ありがとうございます。

Leopard上で確認できました。対策を検討してみます。

Layzie さんのコメント...

自分の所だけの現象かと思いましたが、ご確認頂けて良かったです。

Leopardのみの現象なのでしょうか。
対策ありがとうございます。

Layzie さんのコメント...

AquaSKKのバグ一覧を見るとemacs 23で同じような症状が起きているようです。

http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=1813&tid=19187

こちらにもバグ報告してみます。

sakamoto さんのコメント...

根本的解決ではありませんが、20091020版にて、
デフォルトでは20090802版と同じ挙動になるように変更いたしました。
http://blogger.splhack.org/2009/10/macvim-kaoriya-20091020.html
お試しくださいませ。