2008-02-19

vim 7.1.253

vim 7.1.253に追従。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FVim

Kaoriyaさんのパッチですが、windows版vim7.1のアーカイブのものを使うように修正しました。

あと check という関数がOS Xの /usr/include/AssertMacros.h の check macro と衝突するので回避。これはちょっと...


http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FMacVim

MacVimも追従。ATSUIまわりの変更が入ったので、フォント表示がよくなった、...かも。IMは変わらず。

2008-01-25

vim 7.1.241

vim 7.1.241に追従しました。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FVim

searchまわりにさらに変更が入ったのでmigemoまわりをあわせて変更(kaoriyaさんにメールで報告済み)しました。


+ruby でbuildできないという件を調べてみたのですが、手元では再現できませんでした。なんでしょう。


MacVimは何やら興味深い更新があったのですが、実際にinstallしてみるとあんまり変わってない印象です。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FMacVim

local ports

/opt/local/etc/macports/sources.conf

# To prevent a source from synchronizing when `port sync` is used,
# append [nosync] to the end of the line
# Example: file:///Users/landonf/misc/MacPorts/dports [nosync]


知らなかった。

subversionからcheckoutしててsyncに失敗してたので、毎度コメントアウトしてた。[nosync]付けた。

2008-01-19

vim 7.1.235

vim 7.1.235 に追従しました。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FVim

cf.sourceforge.jp にログインできない件を対応していただきましたので(感謝)、バイナリも更新しました。

http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=13839

2008-01-14

vim 7.1.228

vim 7.1.228 に追従。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FVim

パッチのラッシュ。落ち着いたかな?


cf.sourceforge.jp の OS X にログインできない問題は放置されっぱなし... なのでバイナリはおあずけです。

2008-01-09

不思議なこと解決 iTerm編

[ 1867339 ] decode_utf8 always looks the lead byte for getting reqbyte

表示文字列がUTF-8だった場合、文字の先頭バイトを見て、それが何バイト分の文字(「あ」は3byte、「×」は2byteとか)なのか判定するとこがあるのですが、そこが常に文字列の先頭バイトを見てるので、3byte,2byte混在文字列(「○×」とか)においておかしな挙動になるわけですね。

PrivatePortfileもpatchが取込まれるまでの暫定処置として更新しました。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FiTerm


ターミナルもiTermも option + y でバックスラッシュが入力されるのは何がどうなってるんだろう。

あとLeopardでiTermが落ちる現象は未確認です。Tigerでも急に落ちる時は落ちます...

vim 7.1.211

vim 7.1.211 に追従。

http://lapangan.net/darwinports/index.php?PrivatePortfile%2FVim


以前のパッチファイルを置き換える 7.1.126ne なんてファイルができてましたが、101-200 patch も出てたのでややこしいことにならなくてよかった。

2008-01-08

不思議なこと1つ解決

http://homepage.mac.com/nand/macosx/emacs_jis_keyboard.html

ことえりの環境設定で「JISキーボードの¥キーで入力する文字」を「\(バックスラッシュ)」にするのが良さそう。


ことえりじゃない環境であれば、KeyRemap4MacBook で変換するのがよいと思います(要改造ですかね)。


(追記 2008/1/10)
kimurawさんとこにCocoaアプリでの切り替え方法が掲載されてます。
http://kimuraw.txt-nifty.com/d/2008/01/swp_yen_bslash.html


英語キーボードでも option 押しながら入力するとASCII以外が打てることに気づきました。

option + y で簡単に ¥ が打てます。

¥¥¥¥¥¥¥¥


vim 7.1.211 に追従。searchitの引数がかわってkaoriyaパッチあてに失敗するので一時的に対策。

2008-01-07

不思議なこと

OS Xで日本語キーボードの円マーク(¥マーク)を押すと何が入力されるんでしょうか?

ASCIIコードの範囲なら 0x5C (バックスラッシュ) なんかな。
UTF-8まで広げると 0xC2A5 (¥) か。

うーむ。アプリによったり、なんらかのコンテキストによる? vimならfileencode見てどっちを入力するか決めるとか。

勝手にIME ONになってUTF-8のコードが入力されるという挙動も考えられなくはないか。


そもそもバックスラッシュキーは存在するのか? windows用日本語キーボードでバックスラッシュキーと円マークキーが両方あるのを見たような気がする...

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0519/apple1_28.jpg

なかった...


http://araistudy.g.hatena.ne.jp/czk-htn/20080106/1199575618

○×[0x0a]

の次の行がずれるという挙動でした。

×[0x0a]

は、ずれませんでした。

でも

×○[0x0a]

は、ずれます。ということは

〇±

も、ずれるんじゃないでしょうか。ずれました。


ということで、UTF-8で


C2B1 ±
C397 ×
C3B7 ÷


などの2byte文字と3byte文字が混じると次の行の表示先頭位置がずれるようです。

ずれるというか、前の行の表示位置を引きずってる感じですね。改行時の表示位置が初期化されないルートがありそう。

2008-01-05

辞書その4

Leopardの辞書.appはWikipediaも検索できるんですが、ダウンロード済みのものを検索するわけじゃなくて、実際にWikipediaで検索してるみたい。

漁ってみると、/Applications/Dictionary.app/Contents/Resources/Wikipedia.privatedictionary/にURLやらクエリの出し方、結果の取り出し方、サポート用Javascriptなどが置いてあります。

同じようにやればいいんじゃ

と思いながら眺めてみても、どうやらDictionaryの実行ファイル中から決めうちで呼び出してるっぽいので、改造はできても、追加は難しそう。


class-dump(MacPortsにも入ってます)でDictionaryを見てみるとWikipedia用の専用クラスが入ってるのがわかります。

SIMBLで似たような別のクラスを突っ込むという手も取れなくもないかも。